登山記録詳細

無雪期登山
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春の石尾根縦走 鷹ノ巣山、雲取山、他(関東)
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ライフスパイス さん

この登山記録の行程

【1日目】
奥多摩駅(15:00)

【2日目】
奥多摩駅(05:00)・・・三ノ木戸山分岐(07:15)[休憩 20分]・・・六ツ石山分岐(08:35)・・・六ツ石山(08:50)[休憩 10分]・・・六ツ石山分岐(09:05)・・・水根山(10:25)[休憩 10分]・・・縦走路分岐(10:40)・・・鷹ノ巣山(11:00)[休憩 45分]・・・巳ノ戸の大クビレ(12:05)[休憩 5分]・・・千本ツツジ(13:15)[休憩 5分]・・・七ツ石小屋(14:10)

【3日目】
七ツ石小屋(06:00)・・・七ツ石山(06:25)[休憩 5分]・・・ブナ坂(06:35)・・・雲取奥多摩小屋(07:10)[休憩 5分]・・・小雲取山(07:45)・・・雲取山(08:15)[休憩 10分]・・・雲取山荘(08:50)・・・大ダワ(09:20)[休憩 5分]・・・白岩山(10:40)[休憩 10分]・・・白岩小屋跡(11:05)・・・前白岩山(11:20)・・・お清平(11:50)[休憩 60分]・・・霧藻ヶ峰(13:00)・・・炭焼平(13:30)[休憩 5分]・・・妙法ヶ岳分岐(14:00)・・・三峯神社(14:20)

総距離 約29.7km 累積標高差 上り:約3,305m
下り:約2,602m
コースタイム 標準:14時間49分
自己:14時間15分
コースタイム倍率 0.96
初めての石尾根縦走。まずまずの天気で元気に氷川渓谷を出発。ゆっくりながらも順調に歩く。噂には聞いていたが直登ルートはテン泊装備の体に堪えるがそれを補い余りある景色に心は満たされる。予定通り昼に鷹ノ巣山到着。昼食をとっていると何やら怪しげな雲がやって来る。まずは避難小屋まで移動し様子を見てから再出発。いよいよ雷鳴が鳴り出し予定の直登ルートを避け巻き道へ。雨音がしてきたのでレインウエアを着るが、雨ではなくBB弾の様な雹にビックリ!対向からくる登山者と情報やりとりしながら進む。程なく雹は落ち着いてきて予定より早く宿泊のは七つ石小屋に到着。お気に入りのジンジャードライキーマとワインで夕食をすまし早々に就寝(していたらしい。)翌日、予定通り出発。無理せず体力に余裕持たせて下山しようということでゆっくり歩く。今回の第2の目的、新たに建立した七つ石神社をお参りして山頂を踏む。ここからは雲取山を越えて三峰神社まで、毎年恒例の行脚。息子のペース配分も中々板についてきて、安心して歩く。お清平で昼食しながらこの後の相談。無理せず腹8分目で行こうということで、奥宮参りはキャンセル。霧藻ヶ峰休憩所からそのまま下山する。予定より30分以上早く三峰神社へ。ひと風呂浴びていつもより1本早い電車とバスで熊谷へ。熊谷駅で夕食と軽い打ち上げをしてJRで帰宅。いい山旅だった。

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、テント、シュラフ、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
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