登山記録詳細

無雪期登山
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天目山(三ツドッケ)塩地谷周辺散策 天目山(三ツドッケ)(関東)
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記録したユーザー

てんてん さん
  • 日程

    2020年9月22日(火)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:東日原町営駐車場
    協力金500円、トイレはバス停脇を利用できます。

  • 天候

    晴れのち曇り

この登山記録の行程

東日原(7:00)・・・倉沢バス停(7:28)・・・魚止め橋(8:25)・・・一杯水避難小屋(11:56)・・・天目山(12:27-12:51)・・・棒杭尾根分岐(13:25)・・・魚止橋(14:54)・・・倉沢バス停(15:51)・・・東日原(16:24)


総距離 約18.3km 累積標高差 上り:約2,028m
下り:約2,031m
東日原手前の倉沢林道の様子見と塩地谷周辺の散策に行ってみました。
倉沢林道は魚止橋手前100mほどの地点で路面崩落しておりましたが山側にかなり踏み込まれた迂回が出来ておりましたので、特に通行には問題有りませんでした。その先、棒杭尾根取付きまで行きましたが昨年の台風前と同じような状態で、特に通行困難な箇所はありませんでした。
一旦、魚止橋まで戻り、巡視路から塩地谷に向かい棒杭尾根との合流点まで行き、また戻って塩地谷の尾根道経由でヨコスズ尾根に乗りました。
その後は、ヨコスズ尾根から天目山でお昼。
都県境尾根経由で棒杭尾根で下山、途中で塩地谷方面に降り、魚止橋、倉沢林道となります。

ちょっと行ったり来たり、下山ルートも確認しながらでしたが昨年の台風被害により、通行困難箇所が無かったので、少しスッキリしました。
ただ、帰りがけ川乗林道入口をちらっと見たのですが、ゲートの左右の隙間にロープが張って有りましたので、入れない?鳥屋戸尾根?でした。(以前はゲートも開けられますが山側の隙間から出入りしていました。)

塩地谷巡視路及び棒杭尾根は一般登山道では有りませんので、標識などは有りません。
また、支線も多く存在しますので、地図・コンパス(GPS)必需です。

棒杭尾根にどちら側からも取り付けることが確認出来ましたが比較的安全なのは地蔵橋先からの取り付きかと思います。

本日の出会った方
天目山山頂付近で4名

登山中の画像
  • 東日原町営駐車場に車を止め出発
  • 徒歩で倉沢バス停に向かいます。
  • 日原トンネルは歩道があるのは有り難いが延長1107mあります。
  • ここには寄らずに
  • 林道入口は重機の搬入のためがロープが張られ車両通行止め。魚券の案内が有るので、歩行は可能?駄目なら引き返します。
  • 落石注意
  • 途中の小滝
  • よく見るとあちこちにアンカーが打ってあります。
  • 路面崩落
  • 山側に迂回。既に結構踏み固められていて安心。
  • 魚止橋に到着。一度は復旧した場所ですがA型バリケードがまた飲み込まれているので引き上げようとしましたが無理でした。
  • 魚止の滝
  • その先に有る滝。下は道路だが飲み込まれている。以前の堆積物が川に押し流され減っていた。(この下の川に流木が散乱)
  • 地蔵橋。以前のままの状態
  • 棒杭尾根の取付き。左手に登る。
  • 下山路が確保できたので、戻ります。
  • 魚止橋まで戻ってまいりました。
  • この階段から巡視路に入ります。
  • 踏み跡は結構明瞭。
  • 途中の木橋も問題なし
  • この橋だけ堆積物が積もってしまっていました。水量が少ないので、橋が無くとも渡れます。塩地谷右岸経は橋を左ですが右に向かいます。
  • 川辺にこの標識の場所。
  • 飛び石で対岸に渡ります。対岸の四角く平坦な場所は小屋跡。
  • 川の様子。
  • 周囲散策
  • ちょっと季節外れ?ギンリョウソウ
  • 対岸の小屋跡から続く石積みの道を進みました。
  • 綺麗な石積み。小滝の上流を通ります。
  • 棒杭尾根に乗りました。
  • 棒杭尾根のこの標識の場所が分岐。滝の音が聞こえます。
  • 戻ります。小滝を高巻いている感じです。
  • 塩地谷右岸経とは別ルートで尾根道で登りました。取り付きは橋に近い方に薄い踏み跡がありました。
  • 右岸経との合流点(十字路)。飲み込まれた看板。
  • 最後の橋もOK
  • 無事ヨコスズ尾根に乗れました。
  • 一杯水避難小屋
  • シロヤシオの先が少しだけ紅葉
  • ニョロニョロ
  • 天目山に到着。ここでお昼。そして誰もいなくなりました。
  • ちょっと雲が多いので富士山はみえませんでした。
  • 都県境尾根を進みます。
  • ここから棒杭尾根。急斜面です。
  • またもやニョロニョロ
  • 一箇所だけヨコスズ尾根方面が開けた場所があります。
  • ここで塩地谷との合流点。下から見上げた写真。塩地谷に向かう。
  • この先は道幅狭く切れ落ちている個所も多いので、慎重に進む。
  • 朝も見ましたが、小滝を巻きます。
  • 小屋跡まで戻って来ました。
  • 魚止滝の上段
  • 魚止橋で一休み
  • ここの路面は綺麗ですが掘れて荒れている場所も有りました。
  • 倉沢鍾乳洞(閉鎖)の橋の跡
  • 駐車場まで戻ります。
  • トンネル長かった。
  • お疲れさまでした。
この山行での装備
雨具・レインウェア、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、地図(地形図・ルート図)、コンパス、ツエルト、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、GPS機器
【その他】 熊鈴2個
水2L(0.5L余り)
奥多摩登山詳細図(地図)
この山行で使った山道具
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  • ガバオ さん
    てんてんさん、こんにちは。

    貴重な現地レポートを有難うございます。棒杭尾根の様子が分かって、とても参考になりました。ホームの塩地谷の径も無事だったようですね。

    紅葉が始まったら鳥屋戸尾根を歩こうと思っていたので、川乗林道のバリケードの状況がとても気になります。

  • てんてん さん
    ガバオさん、こんにちは。

    川乗ゲートですが車中から覗いただけなので何ですがトラロープのような物が見えました。
    川苔山にも登られたようですが川乗橋方面は厳重に3本ぐらいロープが張られていますので、そうゆうことなのでしょう。(1月は札だけでした。)
    あと、川乗橋と白妙橋バス亭は止まらずに通過していましたが、まだ継続中かと思います。

    今回、時間が有れば神庭尾根の取り付きも見ておこうと思いましたが、時間の問題では無く、ヘロヘロでしたので素直に戻ってしまいました。(上りだけならOKかと妄想中)

  • てんてん さん
    ガバオさん、こんにちは。

    その後、ネット検索。
    ザックを一旦下ろして潜れば大丈夫そうですが咎められると言い訳が面倒かと。
    100m先に行くだけですから・・・・
    川苔山方面の登山道の整備も進んでいるようで、橋の掛け直しなどもしているようですので間もなく再開するかもしれません。
    また、実際に通過された方もいるようで、もし作業中であればどうかな?と疑問な部分ではありました。

  • ガバオ さん
    てんてんさん、こんばんは。

    成るほど、そんな感じですか、、、
    行ってみての現地次第ですが、負い目を感じながら山に入るのも何ですので、場合によっては神庭尾根、それがダメなら棒杭尾根に変更する覚悟で行くしかなさそうですね。

    台風からもうすぐ一年、紅葉に間に合うくらいに復旧して貰いたらいいのですが、、、。

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