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無雪期登山
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夏の南アルプスⅠ 甲斐駒ヶ岳(南アルプス)
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dora さん

この登山記録の行程

長衛小屋(07:45)・・・仙水小屋(08:15)・・・仙水峠[休憩 10分](08:50)・・・駒津峰[休憩 30分](10:35)・・・甲斐駒ヶ岳[休憩 30分](13:00)・・・駒津峰(15:10)・・・仙水峠(16:00)・・・仙水小屋・・・長衛小屋(16:50)

総距離 約8.2km 累積標高差 上り:約1,144m
下り:約1,144m
コースタイム 標準:7時間
自己:7時間55分
コースタイム倍率 1.13
バス停から長衛小屋に向かい、長衛小屋に荷物を少し預けてザックを軽くしてから登る。仙水峠までは緩やかな登山道が続くが、樹林帯を抜けると岩稜帯が現れ歩きにくくなる。仙水峠から駒津峰までは標高差500m程の急登が続く。段差の高い所もあり、寝不足の身体には辛い登りとなった。駒津峰は360度展望できる広いピークで、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳などを見ることが出来る...もちろん甲斐駒も。行動食のスポーツ羊羹を食べて暫し休憩。駒津峰から六方石までは、岩場の急斜面や段差の高い所もあり、歩きにくい。六方石かあら一旦下って登り返すが、登り返す地点から砂礫が現れ滑りやすい。特に八合目を過ぎた辺りから砂礫が続く登山道となり、本道を外れると滑るので本道を外れないように進む。山頂に立つと北岳、間ノ岳を見ることは出来たが八ヶ岳や仙丈ヶ岳を見ることは出来なかった。少し休憩を取り、登りと同じルートで下山。新宿から夜行バスで甲府に移動し、3時間程仮眠を取り、路線バスに乗り換えて北沢峠から登ったが、小生にとってはキツイ行程であった。出来ることなら、北沢峠で前泊し、早朝から登ることをお勧めしたい。

登山中の画像
  • 長衛小屋で準備をして出発
  • 小屋の前の橋を渡り登山道に入る
  • 緩やかな傾斜が続く
  • この橋を含め2回、沢を渡る
  • 登山道の中で唯一のロープ場
  • 沢を渡り右側を歩く
  • 樹林帯を抜けると岩稜帯が現れる
  • 仙水峠に到着し、小休止
  • 仙水峠から望む甲斐駒
  • 仙水峠から駒津峰まで急登が続く
  • 樹林他を抜けると大きな岩の岩稜帯になる
  • 駒津峰から北岳・間ノ岳を望む
  • 標高2,750m駒津峰に到着
  • 駒津峰から望む甲斐駒
  • タフな岩稜帯の稜線
  • 六方石から一旦下り、登り返す
  • 巨大な六方石
  • 八合目に到着
  • 砂礫の登山道で滑り易い
  • やっと山頂が見えてきた
  • 修験道の威力不動尊をまつる祠
  • 標高2,967m甲斐駒ヶ岳に到着
  • 仙水峠を経て長衛小屋へ向かう
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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