登山記録詳細

無雪期登山
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登り納めは雲取山 雲取山(関東)
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dora さん

この登山記録の行程

【1日目】
鴨沢(09:20)・・・小袖乗越(09:50)・・・堂所[休憩 30分](11:30)・・・ブナ坂[休憩 10分](13:35)・・・雲取奥多摩小屋[休憩 10分](14:15)・・・小雲取山・・・雲取山[休憩 10分](15:15)・・・雲取山荘(15:45)

【2日目】
雲取山荘(06:00)・・・雲取山[休憩 30分](06:30)・・・小雲取山(07:20)・・・富田新道入口(野陣尾根取付)・・・大ダワ林道分岐[休憩 10分](09:55)・・・八丁橋・・・小川谷橋・・・東日原(11:40)

総距離 約25.8km 累積標高差 上り:約2,642m
下り:約2,570m
コースタイム 標準:10時間10分
自己:10時間25分
コースタイム倍率 1.02
2016年の登り納めは雲取山。鴨沢から雲取山を目指す。小袖乗越から本格的な登山道に入り、堂所までは比較的緩やかな傾斜の登山道が続く。堂所でお昼ご飯を食べ小休止。あとの祭りだが、堂所の標識から少し登った地点に広い平らな場所があり、ここで休憩すれば良かった。堂所を過ぎると七ツ石の分岐まで徐々に急登となる。七ツ石の分岐からブナ坂への巻道を進む。ブナ坂から奥多摩小屋へは防火帯の登山道を進む。例年に比べ温かいため、所々で泥沼になっている。奥多摩小屋で小休止し、小雲取直下の急登に備える。距離は短いが、小雲取までの急登はキツイ。登りきると山頂の避難小屋が見えてくる。2年振りに山頂に立ったが、新しい石の標識が立ち、別の標識もお目見えするようだ。(1月1日に除幕式が行われるようだ)南アルプスなどを眺めながら暫し休憩を取る。雲取山荘に入り、明日のご来光に備え早目に就寝。
翌日の早朝に山頂目指して登るも、雲っていてご来光は望めず、小雪が降って来たので下山開始。富田新道から東日原に下りる。下り始めは緩やかで歩き易いが、徐々に傾斜が急になってくる。落ち葉が登山道を覆い滑り易く、浮石や木の根が見えないので注意しながら下る。この時期は落ち葉が登山道を覆い踏み跡が不明瞭でマークを見落とさないように慎重に下る。大ダワ林道分岐から東日原までは、林道経て一般道を延々と歩くことになる。11時のバスに間に合うように急いだが、結局10分の差でバスに乗れず、バス停で2時間待機。この時期はお勧めできないが、秋は紅葉を楽しむことが出来そうなコースだ。
雪が積もっていなかったのは少々残念ではあったが、楽しい登り納めとなった。

登山中の画像
  • 鴨沢バス停から雲取山を目指す
  • 歩き始めはコンクリートの登山道
  • ここから本格的な登山道に入る
  • 堂所までは傾斜が緩やかな登山道が続く
  • 堂所から少し登るとゆっくり休憩できる場所がある
  • 堂所を過ぎると富士山が見えてくる
  • 徐々に傾斜がきつくなる
  • ブナ坂へ進む
  • 途中、頼りない橋を渡る
  • ブナ坂に到着
  • ブナ坂から奥多摩小屋への登山道は泥濘が多い
  • 石を並べたカップルに幸あれ
  • 徐々に岩が出てきた
  • 奥多摩小屋に到着
  • 巻道を通って小雲取へ向かう
  • ここから小雲取まで急登が続く
  • 登り切れば小雲取
  • 避難小屋が見えた...もう一息
  • 標高2,017m雲取山に到着
  • 霧氷
  • 霧氷を眺めながら大クビレ尾根へ向かう
  • 東日原方面へ向かう
  • 笹の中を歩く
  • 野陣ノ頭を過ぎると急斜面が始まる
  • 落ち葉で覆われた登山道
  • ブナ坂方面は崩落で登れない
  • かなり揺れるつり橋
  • 林道分岐着
  • 東日原まで林道と一般道を歩く
  • 林道点に到着
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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