登山記録詳細

無雪期登山
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シロヤシオ咲く 三ツドッケ- 蕎麦粒山 三ツドッケ(天目山)、蕎麦粒山(関東)
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記録したユーザー

てんてん さん
  • 日程

    2018年5月12日(土)

  • 利用した登山口

    東日原  

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:東日原駐車場(500円)21台駐車可能
    トイレはバス停前を利用できます。
    出発時には満車になりました。
    この先、日原鍾乳洞駐車場(徒歩20分)有り。

  • 天候

    はれのち薄曇り
    [2018年05月12日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

東日原(07:24)・・・一杯水避難小屋(09:25)[休憩 18分]・・・巻道分岐(09:49)・・・天目山(三ツドッケ)(10:03)[休憩 8分]・・・巻道分岐・・・一杯水避難小屋(10:36)・・・蕎麦粒山(12:06)[休憩 66分]・・・一杯水避難小屋(14:13)[休憩 12分]・・・東日原(16:00)

総距離 約18.4km 累積標高差 上り:約1,703m
下り:約1,703m
コースタイム 標準:7時間35分
自己:6時間52分
コースタイム倍率 0.91
シロヤシオの見頃では無いかとの期待を込め東日原から三ツドッケ(天目山)-蕎麦粒山ピストンしてまいりました。
当初20日頃と考えておりましたが今年は春が早く、他の方のレコを頼りに日程をたてさせて頂きました。

シロヤシオは一杯水避難小屋手前で小ぶりが一株、巻道で小ぶりが数株でしたが、一杯水小屋裏直登ルートでは見事に咲き誇っておりました。
小屋裏のシロヤシオで十分に満足したつもりでしたが蕎麦粒山方面の都県境を正規のルートから外れ尾根道沿いを歩くと(自己責任で)埼玉県側に群生地が有るとの事前情報を元に蕎麦粒山まで足を伸ばすこととしました。
都県境尾根の埼玉県側は見事にシロ、シロ、シロでミツバツツジとのコントラストも最高でした。
蕎麦粒山山頂でも小ぶりですがシロヤシオが咲いており、帰りがけに寄った仙元峠ではこれまた見事に咲き誇っておりました。

シロずくめで野山を駆け回る良き日でありました。

コース定数:37

登山中の画像
  • 東日原駐車場に車を止め出発です。 今日は三ツドッケ方面に行かれる方も多く見受けられました。
  • 最初の急登で十数名の団体さんに道を譲られましたが急登でのご挨拶しながら小走りは正直キツかった。 NHKのテレビアンテナを過ぎれば急登も一段落、後は自然林の心地良い道です。
  • 一杯水避難小屋手前で最初のシロヤシオ発見。
  • ミツバツツジの咲く一杯水避難小屋に到着。 暫しお休みです。
  • 少し盛りは過ぎていますが日が当たると綺麗です。
  • 巻道経由で三ツドッケに向かいます。 遠目ですが小株のシロヤシオが何本かみられます。
  • 三ツドッケに到着。 狭い山頂ですが10名程で賑わっておりました。
  • 山頂のアセビの木は盛りを過ぎ、ほんの少し残っておりました。
  • 今日は富士山も比較的良く見えていました。
  • 下山は小屋裏直登コースで下りましたが、見事に咲き誇っておりました。
  • 花付きの良い木も有り、大満足です。
  • 小屋裏で十分に満足なのですが蕎麦粒山方面の都県境を尾根道に沿って歩くと埼玉県側に群生地が有るとの事前情報により向かうこととしました。
  • 一杯水で顔を洗いスッキリです。 昔は当たり前にたらふく飲んでましたが今は味見だけで水持参です。 大雪山系の水も沢山飲みましたが未だ生きているから大丈夫だったのでしょう。
  • 正規のルートから外れ都県境尾根から埼玉県側です。 凄いです。シロ・シロ・シロの大木です。
  • 花付きの良い木も間近で観られます。
  • ミツバツツジとのコントラストも最高です。
  • こんな大木になっております。
  • 巻道経由で蕎麦粒山に向かいます。
  • 蕎麦粒山到着。 巻道経由で登って来たためか何故か方向感覚がおかしくなりコンパスで確認しましたがすっきりしません。 此処で大休止&お昼です。
  • 蕎麦粒山山頂付近でも咲いていました。
  • 一杯水方面の尾根道が不明でしたので、元の道を戻りましたが後日確認致しました所、岩の裏手が尾根道でした。
  • 一杯水方面に戻ります。
  • 帰り道、余力が有れば仙元峠もと思っておりましたので、登ってみました。峠とは言え山です。
  • 未だ蕾のミツバツツジ有りました。
  • この付近も見事に咲き誇っておりました
  • 紅白のアーチをくぐり尾根道に合流します。
  • 帰り道も都県境に寄り道。
  • 足元には子供が沢山芽吹いています。 一時、庭木としても流行った五葉つつじですが花が咲くまで6-7年、咲かない年も有るようで、ましてこの辺りの大木で木肌が松のようになる枯木は100年以上なのでしょう。
  • 何度も寄り道してしまいます。
  • 一杯水避難小屋まで戻ってまいりました。
  • 避難小屋を後に下山開始です。
  • 最後はキツイ。 前回はなんちゃってトレッキングシューズでしたので100倍楽なはずですが足に来ます。 体力不足と歩き方が下手なのでしょう。
  • 無事到着。 お疲れ様でした。
この山行での装備
雨具・レインウェア、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、地図(地形図・ルート図)、コンパス、ツエルト、ファーストエイド・医療品、非常食、テーピングテープ、GPS機器
この山行で使った山道具
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