登山記録詳細

無雪期登山
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石尾根縦走(奥多摩駅〜雲取山) 六ツ石山、鷹ノ巣山、七ツ石山、雲取山(関東)
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記録したユーザー

VAN さん
  • 日程

    2019年5月3日(金)~2019年5月4日(土)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:往路:JR奥多摩駅
    復路:西東京バス鴨沢BS

  • 天候

    1日目:晴れのち曇、夕方にわか雨。東の風のち南の風。2日目:晴れのち午後雲多く一時雷雨。東の風のち南の風。
    [2019年05月03日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
計画:
奥多摩駅(06:10)・・・三ノ木戸山分岐(08:11)・・・六ツ石山分岐(09:05)・・・六ツ石山(09:14)[休憩 15分]・・・六ツ石山分岐(09:33)・・・水根山(10:54)・・・縦走路分岐(10:58)・・・鷹ノ巣山(11:34)[休憩 30分]・・・巳ノ戸の大クビレ(12:26)・・・千本ツツジ(13:29)・・・七ツ石山(13:56)[休憩 10分]・・・七ツ石小屋(14:28)

実績:
奥多摩駅(06:12)・・・三ノ木戸山分岐(08:06)・・・三ノ木戸山08:16)・・・三ノ木戸山分岐(08:27)・・・狩倉山(09:09)・・・六ツ石山分岐(09:17)・・・六ツ石山(09:21)[休憩 6分]・・・六ツ石山分岐(09:38)・・・城山(10:23)・・・水根山(10:49)・・・縦走路分岐(10:54)・・・鷹ノ巣山(11:17)[休憩 31分]・・・巳ノ戸の大クビレ(12:15)・・・日陰名栗山(12:44)・・・高丸山(13:16)・・・千本ツツジ(13:41)・・・七ツ石山(14:10)[休憩 10分]・・・七ツ石小屋(14:33)[休憩 5分]・・・ブナ坂(15:12)・・・雲取奥多摩小屋跡(15:42)

【2日目】
計画:
七ツ石小屋(05:00)・・・七ツ石山(05:35)[休憩 15分]・・・ブナ坂(06:00)・・・雲取奥多摩小屋跡(06:40)・・・小雲取山(07:05)・・・雲取山(07:35)[休憩 45分]・・・小雲取山(08:40)・・・雲取奥多摩小屋跡(09:00)・・・ブナ坂(09:30)・・・堂所(10:15)・・・小袖乗越(11:30)・・・鴨沢(11:50)

実績:
雲取奥多摩小屋跡(05:46)・・・小雲取山(05:58)・・・雲取山(06:44)[休憩 40分]・・・小雲取山(07:44)・・・雲取奥多摩小屋跡(08:09)・・・ブナ坂(08:43)・・・七ツ石山(08:58)[休憩 10分]・・・七ツ石小屋(09:33)・・・堂所(10:06)・・・小袖乗越(11:32)・・・鴨沢(11:54)


総距離 約32.5km 累積標高差 上り:約2,857m
下り:約2,655m
七ツ石小屋のテント場が予約制になったことを知らなかった。事前のチェックが甘かった。
雲行きはだんだん怪しくなっている。この時間から行ける他の宿泊場所は限られる。あまり迷っている時間はない。とりあえず水場で水を満タンにして歩きながら考える。
雲取避難小屋はもう満員だろう。止むを得ずテントを張るにしても山頂は風が心配だ。雲取山荘までは体力的にきつい。着いたとしてもやはりテン場は満員だろう。
最後の手段として、今年3月に営業終了した奥多摩小屋跡に設営することにした。本来なら幕営禁止だが、やむを得ない事態であるので許してほしい。なお、鷹ノ巣山避難小屋まで戻る選択肢もあったのだが、この時は失念していた。
小雨のぱらつく中テント設営。七ツ石小屋で宿泊を断られたと思しき同輩のテントが数張りあった。

やはり奥多摩小屋がなくなって登山計画の自由度が小さくなったように思う。そのしわ寄せが雲取避難小屋と七ツ石小屋に来ているようだが明らかにキャパシティが不足している。せめてテント場とトイレだけでも復活できないものだろうか。一泊1000円までなら出す。


一昨年雲取に登ったとき、いつかやってみたいと決めた石尾根縦走。ルートは明快。天候もまずまずだった。

登山中の画像
  • 奥多摩駅からスタート。
  • 羽黒三田神社。
  • チゴユリ。
  • 稲荷神社。
  • 登山道が深くえぐれている部分あり。
  • 三ノ木戸山山頂への分岐。左奥から登ってきて右の尾根を登る。
  • カエデの花。
  • ニホンリス。
  • 三ノ木戸山山頂。
  • ヒガラ。
  • 狩倉山山頂。
  • 六ツ石山分岐。
  • 六ツ石山山頂。
  • 城山山頂。
  • ゴジュウカラとエルタテハ?
  • ビンズイ。
  • 水根山山頂。
  • 防火帯の明るい尾根道。日は暖かく吹く風は爽やか。
  • 遥か遠くに南アルプス。今夏はあそこに行く。
  • 鷹ノ巣山山頂。
  • 日陰名栗山山頂。
  • カケス。
  • 高丸山山頂。
  • コガラ。
  • 千本ツツジ。次は咲いてる時期に来たい。
  • ニホンジカ。
  • ホオジロ(メス)? …じゃなくてツグミでした。
  • ルリビタキ、オス(左上)メス(右下)。
  • 鴨沢分岐。一昨年ここで石尾根縦走を決意した。
  • 七ツ石神社。新しくなっている。
  • 七ツ石山。
  • テン泊を断られる。空いてる時にまた来ます。
  • 巻道を行く。
  • 雲行きがあやしい。
  • 奥多摩小屋跡に到着。やむを得ずここを野営地とする。
  • 小雨の中、テント内で夕食。レトルトのキーマカレーはあまり美味しくなかった。
  • 夜晴れる。夜明けは近い。
  • 朝食は鯖缶。
  • 雲取山を目指す。
  • あともう少し。
  • 雲取山山頂到着。
  • 雲海が広がる。
  • 山頂付近はまだ霜柱が立つ。
  • ルリビタキ(メス)。
  • ふたたび七ツ石山。
  • 表尾根を下る。ツツジはマムシ岩のあたりまで来た。
  • 緑滴る山道を行く。
  • ヒトリシズカ。
  • 植林帯はあまり面白くないが、こういう雰囲気のところは好きだ。
  • ヤマカガシ。
  • 山笑ふ。
  • 鴨沢まであと少し。このあとバスに乗ったとたん雷雨に。
  • もえぎの湯で風呂&ビール。至福。
  • 雲取避難小屋のトイレは5月上旬から改修工事が入る。注意されたし。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、テント、シュラフ、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
【その他】 三脚、モバイルバッテリー
この山行で使った山道具
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