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無雪期登山
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晩秋の北アルプス ~常念岳ピストン~ 常念岳(北アルプス・御嶽山)
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まさき さん

この登山記録の行程

一ノ沢登山口(06:30)・・・王滝(大滝)ベンチ(07:15)・・・常念小屋(09:10)[休憩 15分]・・・常念岳(10:30)[休憩 45分]・・・常念小屋(12:00)[休憩 35分]・・・王滝(大滝)ベンチ・・・一ノ沢登山口(15:00)

総距離 約13.8km 累積標高差 上り:約1,709m
下り:約1,709m
コースタイム 標準:10時間20分
自己:6時間55分
コースタイム倍率 0.67
白くなった槍、穂高を見に常念岳へ。以前は三俣からのアクセスだったので今回は一ノ沢から。コースタイム的にはきついので巻くことを前提にややペースを上げて登ります。序盤は林の中。沢に沿って登りながらちょいちょい渡る。道が2、3センチくらい水没しているところとかがありました。これが普通かどうかはわかりません。標高を上げていくと霜とか雪とか氷とか冬っぽいものが出てきます。石も濡れてたり凍ってたりで滑りやすいので注意です。胸突八丁からは階段と急坂を越えて常念小屋に着きます。ここからは槍ヶ岳方面がずっと見えていて気分よく常念岳へ登れます。ちょっと登ると雪道なったのでアイゼンを装着して慎重に登ります。雪道をザクザク進むのは楽しかったです。常念岳山頂では360度の大展望。槍穂高方面はもちろんですが蝶ヶ岳方面、富士山、長野市方面がよく見えました。素晴らしいのは白く染まった槍ヶ岳、穂高岳方面。景色を楽しみながら昼休憩をして下山へ。下山始めてすぐに膝に痛みがあり。雪道で変な負荷がかかったのかな?。この膝が最後の最後まで痛くてペースを落としてかばいながらの下りでした。

登山中の画像
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール
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