登山記録詳細

無雪期登山
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奥多摩湖 - 倉戸山 - 鷹ノ巣山 - 六ッ石山 倉戸山 ・鷹ノ巣山・六ッ石山(関東)
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記録したユーザー

てんてん さん
  • 日程

    2018年12月24日(月)

  • 利用した登山口

    倉戸口  

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:奥多摩湖湖畔の大麦代駐車場を利用
    無料・小型84台 トイレ・売店有り 自販機は無し
    桜の開花時と紅葉の頃は混雑致しますが、それ以外は空いております。
    戸倉口バス停・水根バス停、ともに徒歩15分ほど。

  • 天候

    晴れ 風弱し 山頂気温3℃
    [2018年12月24日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

倉戸口(07:25)・・・倉戸山(08:46)[休憩 11分]・・・榧ノ木山・・・榧ノ木尾根分岐(10:15)・・・縦走路分岐・・・鷹ノ巣山(11:02)[休憩 49分]・・・縦走路分岐・・・水根山・・・六ツ石山分岐・・・六ツ石山(13:08)[休憩 12分]・・・トオノクボ(13:39)[休憩 8分]・・・水根(14:54)

総距離 約14.8km 累積標高差 上り:約1,523m
下り:約1,538m
コースタイム 標準:8時間5分
自己:6時間9分
コースタイム倍率 0.76
計画では水根沢林道経由での下山予定でしたが、途中の道標に水根沢林道・通行困難とのカードが下がっており、状況が判らずリスクは取りたくないので、六ッ石山経由で水根に下山することとしました。

大麦台駐車場に車を止め、徒歩で倉戸口バス停の登山口に向かいます。
奥多摩湖湖畔の青梅街道は湖畔側には路側帯無く、山側に狭い路側帯しか有りませんので、この間を歩かれる方は車両には十分注意して下さい。
倉戸口バス停から車道を上り、急な階段の有る場所が登山口入り口となります。
温泉神社の脇を進みますと登山道となり、倉戸山まで急な登りとなります。
倉戸山は広い山頂で、木々に覆われておりますが、この季節、木々の間から奥多摩湖と富士山が見えます。

倉戸山から榧ノ木尾根は落ち葉も少し飛び去り踏み跡は略明瞭でしたが、尾根が広がる場所では怪しい感じになっておりました。基本的に尾根に乗っていれば大丈夫で、赤テープも目印となりました。
榧ノ木山手前と分岐手前が急な上りとなり、左手の木々の間から南アルプスの雪を頂く山々が見えておりました。

分岐道標に水根沢林道・通行困難のカードが下がっており、たしか通行注意だったような記憶でしたので、状況がつかめづ困惑致しました。
分岐から石尾根と並走する道を少し進むと石尾根との合流となり、尾根に乗ります。
なだらかな石尾根を進み鷹ノ巣山直下が少し急な上りとなり、山頂に到着です。
開放感有る広い山頂は風も弱く、お昼を食べながら眺望を楽しむ事ができました。
富士山は逆光となってしまいますが南アルプスの山々は綺麗に見えておりました。

下山は山頂で他の方に聞いてみましたが水根から登られてきた方がおらず、状況が分かりませんので、分岐道標の案内ををもう一度見てから考える事としました。
分岐まで戻り、通行困難では午後の行動として戻るリスクを取りたくないので、六ッ石山経由で水根に下りることとしました。

六ッ石山へは縦走路下段で向かいましたが途中で、ご夫婦とすれ違い、これから鷹ノ巣?と思っていたら山頂で休息中に棒ノ木尾根から登られてきた方がおり、これから鷹ノ巣とのことでした。
六ッ石山は広い山頂では有りますが眺望を余り楽しめる場所では無く、富士山と南アルプスが少し望めます。

六ッ石山から棒ノ木尾根の下りは奥多摩三大急登に数えられる事も有り、急な下りが続きます。
トオノクボからだいぶ下りてきた祠で一休みしましたが1200m地点で、まだまだ急な下りが続き、木々の間から見える奥多摩湖も遥か彼方です。
植林帯のつづら折れを下り、青い屋根が見えてきたら急斜面に張り付いた産土神社(うぶすな)となり、間もなく車道に出ます。
ここばかりは車道に出て一安心となります。
水根の集落を安堵感で下り水根のバス停に到着。
私はここから15分ほど歩き、奥多摩湖湖畔の大麦代駐車場まで戻りました。

予定では最後に水根沢をのんびり~と下りてくるつもりでしたが、ハードな一日となってしまいました。
なお、榧ノ木尾根は下りで取ったほうが私的には楽しめる感じでは有りました。
おつかれさまでした。

コース定数:35(水根沢林道経由で下山ですと36ですが私はこちらのほうがキツイ)


水根沢林道
道標には 水根沢林道 崩れあり 通行困難 2018.6.29 とのカードが下がっておりましたが
東京都奥多摩ビジターセンターからの現地情報を帰宅後確認しましたが
●鷹ノ巣山 水根沢林道 通行注意 足場悪い 崩落個所があるため
となっており私の記憶違いではありませんでした。
通行困難と通行注意ではだいぶ意味合いが違うと思いますがカードは6月29日の物ですし実際の状況は不明ですので、情報収集してからお出かけ下さい。

登山中の画像
  • 奥多摩湖湖畔、大麦台駐車場に車を停め、出発です。
  • 湖畔の路肩は山側に狭い部分しか有りませんので、この間を歩かれる方はご注意願います。
  • 15分ほどで、倉戸口バス停に到着。
  • 車道を道標に従い登っていった先に急な階段が有る場所が登山口となります。
  • 温泉神社脇を進むと登山道となります。
  • 急勾配が倉戸山まで続きます。
  • 倉戸山が見えて来ましたがなかなか着きません。
  • ようやく、倉戸山に到着。
  • 本日は風も無く快晴
  • 木々の間から富士山が見えます。
  • 榧ノ木山手前が急な上りとなります。
  • 木々の間から南アルプスが見えておりました。
  • 急な上りを登りきると分岐に到着。けっこうキツカッタです。
  • 予定外の通行困難のカード・・・困難・・・6月29日の記載では有るが
  • 石尾根に乗りました。
  • 石尾根から富士山
  • 石尾根から南アルプス
  • 鷹ノ巣山に到着。
  • 山頂から富士山
  • 山頂から南アルプス
  • ズームで
  • 石尾根
  • 分岐まで戻り、暫し悩み六ッ石山に向かう。
  • 縦走路下段から奥多摩湖
  • 落ち葉のなだらかな道を進みます。
  • 小さな粒のあられ?
  • 六ッ石山に到着。
  • 六ッ石山から南アルプス
  • この先、トオノクボに向け、前方に大岳山を望みながら急斜面を下ります。
  • 多分ここがトオノクボ
  • 急な下りが続きます。
  • 祠の前で一休み。でも未だ1200m地点です。
  • どんどん下ります。
  • 青い屋根が見えたら産土神社(うぶすな)で、間もなく車道にでます。
  • 登山口入り口で車道にでます。あまり無い車道に出れた安堵感。
  • 水根沢林道方面の道標には特に何も表示されていませんでした。
  • 水根駐車場(水根バス停)に到着
  • 水根から湖畔を15分程歩き、大麦台駐車場に到着。 おつかれさまでした。
この山行での装備
雨具・レインウェア、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、地図(地形図・ルート図)、コンパス、ツエルト、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、テーピングテープ、GPS機器
【その他】 熊鈴
この山行で使った山道具
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