登山記録詳細

無雪期登山
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奥穂高岳&前穂高岳_201907 涸沢岳・奥穂高岳・前穂高岳(北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

kim410 さん
  • 日程

    2019年7月12日(金)~2019年7月15日(月)

  • 利用した登山口

    上高地バスターミナル  

  • パーティ

    2人 (kim410 さん 、Sho さん)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:さわやか信州号(アルピコ交通)新宿・渋谷 ⇔ 上高地

  • 天候

    初日:雨から曇、2日目:曇時々晴れ後雨、3日目:雨、4日目:晴れ時々曇り

この登山記録の行程

【1日目】
上高地バスターミナル(13:00)・・・河童橋(13:05)・・・明神(13:50)[休憩 10分]・・・徳沢(14:50)[休憩 15分]・・・横尾(15:55)

【2日目】
横尾(06:15)・・・本谷橋(07:20)[休憩 10分]・・・涸沢(09:10)[休憩 45分]・・・ザイテングラート取付(11:30)[休憩 10分]・・・穂高岳山荘(12:40)[休憩 50分]・・・涸沢岳(13:50)[休憩 5分]・・・穂高岳山荘(14:15)

【3日目】
穂高岳山荘 泊まり

【4日目】
穂高岳山荘(05:55)・・・奥穂高岳(06:45)[休憩 10分]・・・最低コル(07:45)[休憩 5分]・・・紀美子平(08:20)[休憩 10分]・・・前穂高岳(09:15)[休憩 10分]・・・紀美子平(10:00)[休憩 10分]・・・岳沢パノラマ(10:50)[休憩 15分]・・・岳沢小屋(12:30)[休憩 90分]・・・河童橋(14:45)[休憩 20分]・・・上高地バスターミナル(15:10)

総距離 約26.5km 累積標高差 上り:約2,546m
下り:約2,546m
コースタイム 標準:16時間40分
自己:14時間55分
コースタイム倍率 0.90
2019年7月12日、雨の中新宿を出発。
今回は三男(5年生)と初の二人旅。明けない梅雨空を恨めしく眺めながらも、大きな期待と緊張を胸にバスに乗り込む。バスタ新宿は、朝から大混雑。コンビニもトイレも大渋滞で30分前に到着したものの、結局トイレに寄れなかった。。。

バスは順調に走り、5時間ほどで上高地に到着。山と結ぶ高速バスと言えば深夜便が殆どだが、さわやか信州号には朝便が1本だけある。有難い。嬉しい事に雨も止み、上高地バスターミナルでささっとお昼を済ませて、幸先よく横尾に向けてスタート。途中徳澤園で休憩を取りながらも3時間ほどで横尾山荘に到着。連休前だが梅雨のせいか、賑やかな上高地もひっそり。

横尾山荘は、2段ベットを一人1段ずつ利用出来るのでとても快適。建物も新しくお風呂も併設(石鹸シャンプー類禁止)。充電可能、飲料水無料。お弁当は、珍しくパン食(パン3・野菜ジュース・ソイジョイのような携帯食だったかな)。受付に見本セットあり。談話室に本やマンガはなし。トイレはキレイだけど浄化の関係で水が殆ど出ないので、個人的にはちょっと使いにくかったな。

2日目、曇のち晴れのち雨。
息子と二人「今日も一日よろしくお願いします。」と声を掛け合って出発。さわ沿いに気持ちの良い道が続く。本谷橋は新しい吊り橋で気持ちが良い。すこ~しずつすこ~しずつ標高を上げて行くので、呼吸もそれほど苦しくない。S字ガレを過ぎた所で、横尾でご一緒だったご夫婦に追いつく。しばらく言葉を交わして、先に進む。間もなく涸沢前の雪渓に出る。アイゼンなしでも登れるが、結構大きい(長い)雪渓なので軽アイゼンがあった方が楽。涸沢小屋との分岐点から涸沢ヒュッテまでは、小屋番さん達が一生懸命雪切りして下さっていた。感謝感謝。

横尾から3時間ほどで涸沢ヒュッテに到着。静か。混み混みも嫌だけど、あまり人がいないのも寂しいもの。テラス席が使い放題なので眺めの良い場所に陣取り、息子はカップラーメン、私はコーヒーとパンで一休み。ちょうどザイテンから下りて来た方と、お互い情報交換。ヒュッテからは、穂高岳山荘までの道がよく見える。パノラマコースは雪が多くて危ないので、その上のコースを取ることに。

のんびりしてると周りがざわざわ。先ほど上の様子を丁寧に教えて下さった方が「熊がいるよ!!」と声を掛けてくれた。「え~~!!うそ~~?!」急いでテン場の方を覗くと、ホントに熊だぁ~~~。息子と暫く写真を撮りまくっていると、たぶん小屋の方か山岳パトロール隊の方か、お二人して鍋を棒で叩きながら熊を山へ戻した。感動~~~。何か、これ見れただけでも来て良かったな。

1時間ほど涸沢でゆっくりしたら、いざザイテングラードへ!
ヒュッテから涸沢小屋まではまた雪渓をゆっくり登り、小屋のテラスを通って、奥穂高岳登山道へ。雪渓沿いにガレ場を登って行く。ザイテン取り付きまで近そうで中々着かない。この辺りから急に酸素が薄くなる感じ。漸くザイテン取り付き点に到着すると小休止でヘルメット装着。前後近くに登っている人がいないのが心細いが、兎に角行ってみるしかない。初ザイテングラード、ここにも鎖欲しいな~と思った所が1か所ぐらいあったけど、慎重に行けばそれほど困難な場所はなし。下りの方が大変そうな…ま、実際に下ってみないと分からない事だけど。。。

無事穂高岳山荘に着くと、晴れていた空はどこへやら、すっかり曇っておまけに気温もぐっと下がった。小屋にチェックインしてから軽く昼食を済ませ、涸沢岳に向かった。20分ほどで山頂に着くはずが、飛騨側から吹き上げてくる強風(しかも冷たい!)に阻まれて30分かかった。防風に急いで合羽のジャケットを羽織るもすっかり身体が冷え切ってしまい、小屋に戻ってから体調が悪くなってしまった。湯たんぽ(200円)2つ頼んで布団に入れたが暫く寒気が止まらなかった。あ~、今日は順調に登れたと思ったのになぁ。。。がっくり。

3日目、雨、雨、雨。
最終日、奥穂前穂と縦走して岳沢に下る予定だったが、天気は全くよろしくない。体調も今一つ。山小屋のスタッフや泊まり合わせた人達と色々話したが皆、このお天気行くなら吊尾根は諦め、元来たザイテンを下るのが賢明という判断。明日の予報は、雨が上がりそうなやっぱり降りそうな…、でもまー今日よりは良さそう。個人的には、どんな楽な道でも雨の中歩き続けるのは辛い。息子とも相談。悩みに悩んだが、延泊し、明日ダメなら潔く涸沢に戻ろうと決めた。

穂高岳山荘はさすが稜線上の小屋で、1日過ごすのにとても快適。マンガや沢山の雑誌、山のビデオ、紅茶やコーヒーのセルフサービス(200円)。しかもネットが繋がる!息子と二人「岳」を読破(何度目か?)し、普段相手が出来ないトランプをやりまくり、頼んであった名物朴葉ずし弁当を3回ぐらいに分けて食べた。このお弁当、兎に角ご飯の量がすごい。でも、男の人にはちょうどいいのかな~。色々教えてくれたおじさんはぺろっと食べてました。

混雑時は、布団1枚に二人。一部屋に30人近く入り、廊下にも布団が敷かれるという穂高岳山荘ですが、梅雨の合間のこの日、6人で一部屋をのんびり使えました。

4日目、曇のち晴れ!でも雲多し
雨さえ降らなければいいと思っていた7月15日。明け方、雨は大分小康状態になり、朝には霧雨程度に。早い人達は、合羽来てどんどん出発。こちらは相変わらずどうすべきか頭を抱えてると、5時すぎぐらいから明るくなり霧雨も止んでくる。これは、行けるかも!!急いで朝食を取り、身支度。どんどん雲が下がっていく。よし、吊尾根行こう!

山荘前で写真を撮り、一昨日同様、「今日も一日よろしくお願いします。」と声を掛け合い出発。一日雨で濡れた岩がどの程度滑るのか心配だったが、登り始めてみると結構大丈夫。小屋前の急な梯子をクリアすると笠ヶ岳方面の雲海に虹!ずっと見えなかった涸沢岳もばっちり。

小屋前の岩を登り切っても、奥穂までもう一山あります。でも、山頂が見えているので、空気は薄くても気持ち的には楽。奥穂高岳山頂前、右手のジャンダルムが圧倒的な存在感。でも、結構行けそうな気が・・・。あはっ。

山頂はとても狭く、と言うか、祠がメインなので一度に2~3人しか登れません。こりゃ、ハイシーズンには渋滞するだろうね。この日居合わせたのは10人足らず。ささっと写真を撮って、吊尾根へ。間もなく鎖が3本続く下り。結構急なので慎重に…って思ったら、息子のカメラが胸のホルダーから真っ逆さま。まるで小石のごとく転がり落ちていく。とっさに「追わないよ~~!」と息子に声を掛け、まず鎖場を降りてからカメラを目で探してみるが見つからず。きっとず~っと下まで行っちゃったんだろうな・・・。

がっかり肩を落とす息子には「山小屋に届くかもしれないから、後で電話してみよう」と気休めな事を言って励ます。どことなくやる気が失せた息子の背中を見て、集中力が途切れて事故がおきないか気になった。

吊尾根は、お天気が良かったお陰か、聞いていたほど分かりにくい場所も困難な所も見当たらず、順調に紀美子平に到着。ザックがいくつもデポしてある。前穂は、コースタイム以上に大変と聞いていたので、登るかスルーするか迷ったが、次いつ来られるか分からないしタイムも悪くなかったので、トライする事に。

とは言え、取り付きの岩場はものすごく急。これ、登ったはいいが下りられないって事あるんじゃないかしら??前後に誰もいない、夫もいない、しかも鎖も梯子もない。ないない尽くしで、「無理せず戻ろうか?」と何度も息子に聞いてしまった。そうこうしてる間に、上から救助隊の方々が4~5名ロープ確保した男性を一人フォローしながら下りてきた。自分で歩けてるので事故やケガではなさそう。多分、疲労か恐怖心で歩行不能になったのか・・・。益々不安。

最後尾のレスキュー隊の方が「気を付けてね」と私たちに声を掛けてくれた。これから向かう重太郎新道の注意点を説明してくれたり色々気遣ってくれたのに、息子は終始無言。「カメラ落としちゃって落ち込んでるんです」と言うと、「あ~!!」と言ってポケットからカメラを見せてくれた。これこれ、六文銭のストラップが付いてる!!120%諦めていたので、ホントびっくり。最高のサプライズ。

前穂の登りは槍の何倍難しいか?3倍、いや5倍ぐらい??そんなくだらない事を考えつつ、40分掛けて山頂に到着。途中、レスキュー隊をやり過ごすのに10分ぐらい待ったから、結局コースタイムとそんなに変わらず登れた。ほっと一息と言いたい所だが、下りの事を思うと落ち着いていられなかった。とは言え、山頂は3000mの高さにあるとは思えないほどの静けさ。不思議なほど風がなく、虫の羽音まではっきり聞こえる。残念ながら雲が多くて、山々は全く見えない。雲がなかったらどんなに素晴らしい景色だろうか。

登ってる間は、二度と登りたくないと思っていたけれど、山頂に来ると今度はいつかリベンジして山頂からの絶景を眺めたいと思った。そして不安だった下り。下りてみると、怖い所はい~っこもなくて、あっという間に紀美子平に戻った。あれ?あれれれ?なんだこの感じ。こんな事もあるんだな~

後は岳沢まで下るだけ。されど、事故は下りで起きやすい。小屋までの2時間がひたすら長く、永遠に続くようだった。想像していた以上に、前穂ピストンのダメージがきてる。重太郎新道に入るとすぐ右手に小屋が見えるのだが、これが歩けど歩けど着かない。この登山道は登りがメインらしいけど、心が折れるんじゃないかと思うぐらい長い。無理せず岳沢で1泊するか真剣に考えた。

余りにも疲れてカモシカ立場で10分ほど座り込む。ここでヘルメットを外してしまったが、この後すぐ「事故発生多数」と下山路が一方通行になるとの看板あり。正直、一見事故が起こるのような場所には見えない。恐らく、私同様疲労困憊で足元が大分ふらついていたに違いない。疲れているけど、気を抜かないよう頑張った。

長かった重太郎新道を下り岳沢小屋前の河原に着くと心底ほっとした。日差しが結構強かったので、小屋のテーブルで休憩させてもらう事にする。ちょうどお昼だが、疲れすぎて食欲全くなし。仕方なくジュースを買うも甘すぎて飲めない・・・。と、そこに何とウィダー(400円)発見!!助かったぁ~~。珍しくヘロヘロだった息子も、カップラーメンとアイスクリームで見事復活。「後2時間だから頑張るか!」とお互い励まし合った。岳沢小屋、トイレもお水もチップ制。小屋は真新しくおしゃれ。

岳沢小屋からは傾斜も緩くなり歩きやすい道。きっと上高地からここまで散策にくる人も多いんだろうな。事実、小屋には結構欧米人がくつろいでいました。上高地までカウントダウンできる標識が立っているので、子供でも距離感が分かり最後頑張る励みになります。後もう少し、後もう少しと何度も言い聞かせ登山口まで下りてきました。山を下りると、目の前に上高地の美しい世界。ついさっきまで歩いていた穂高の荒々しい世界とはまるで正反対。上高地に下りて来られるって、それだけでもご褒美かも。最後に上高地から穂高を眺めたかったけれど、雲に隠れて叶わなかった。見えない山々と、今回はずっと私をリードしてくれた息子にありがとう。また来られるといいね。



登山中の画像
  • 上高地バスターミナル
  • バスターミナル2F食堂のおそば 絶品!
  • 明神池近く 水が沸いてる
  • 徳澤 手前に公衆トイレあり
  • 徳澤園のコーヒーソフトクリーム
  • 横尾山荘 夕食
  • 横尾山荘 朝食
  • 横尾大橋
  • 本谷橋
  • Sガレ?
  • 涸沢はもうすぐ
  • 涸沢ヒュッテ手前
  • のんびり涸沢ヒュッテ
  • 涸沢テン場近くに熊!!
  • 涸沢小屋
  • 奥穂登山道
  • 荷揚げヘリ
  • ザイテン手前の雪渓
  • ザイテン取付点
  • しがみつきたくなる所?
  • 穂高岳山荘
  • 涸沢岳へ
  • 涸沢岳
  • 穂高岳山荘 夕食
  • 穂高岳山荘 朴葉ずし弁当
  • 山荘前から
  • 奥穂方面
  • 涸沢岳方面
  • 小屋前 奥穂への登り
  • 虹!
  • 奥穂高岳
  • ジャンダルム!
  • ジャンダルム!!
  • 奥穂高岳山頂 ひゃっほ~い!
  • 前穂方面
  • 吊尾根
  • 前穂高岳に向かって
  • 振り返って奥穂
  • 紀美子平
  • 前穂 最初の取り付きがキツイ!
  • 前穂の山頂は広くてのんびり
  • 前穂山頂下 古い標識を確認しに
  • 雷鳥広場?
  • 岳沢パノラマ?
  • 長~いなが~い、重太郎新道
  • 岳沢小屋 キレイ!
  • 岳沢小屋をすぎると穏やかな登山道
  • 風穴
  • 上高地手前の木道
  • 前穂高岳登山口
  • 上高地
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、ライター
【その他】 エマージェンシーシート
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  • 蓮63 さん
    素晴らしい山行でしたね^ - ^

    羨ましい(о´∀`о)

  • kim410 さん
    コメントありがとうございます!
    息子も再来年は中学生。一緒に登ってくれるのも後1~2年かと。今を大事に色んな山に登りたいと思ってます。(^^;;)

  • モンターニャ さん
    カメラが見つかってよかったですね。
    最近の山行で前穂を眺めながら紀美子平を通り過ぎてしまったので、次の機会にはピークに立ちたいと思っています。あれだけ高いところに見えるのにコースタイムが「30分」? 絶対間違ってるだろうと思っていたので投稿を拝見してとても参考になりました。

  • kim410 さん
    モンターニャさん、こんにちは!
    西穂からジャンダルム周回の記事拝読しました。すごいですね!!
    ジャンダルム憧れですが、あの距離をトイレなしでは私の脚力では絶対に無理(苦笑)。
    前穂の登りが殊更厳しく感じたのは、心細さが大きかったのかもしれません。。。いつかまた機会があれば、今度は自信を持って登りたいと思います~。

関連する現地最新情報

  • 涸沢ヒュッテ ~涸沢
    涸沢ヒュッテ
    2020年の営業は終了いたしました
    20年10月30日(金)
    穂高岳山荘 ~奥穂高岳
    穂高岳山荘
    2020年の営業は終了しました。ありがとうございました。また来シーズンもお待ちしております
    20年10月28日(水)
  • 槍ヶ岳山荘 ~槍ヶ岳
    槍ヶ岳山荘
    2020年の営業終了。冬期小屋のみご利用。トイレは利用不可のため携帯トイレを携行ください
    20年10月26日(月)
    双六小屋~双六岳
    双六小屋
    本年の営業を終了。冬期、双六小屋と黒部五郎小舎は避難小屋として開放(1名1泊1,000円)
    20年10月17日(土)

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