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マックパック「ウェカ50」。使う人の力量が問われるシンプル構造のバックパックを、テント泊山行でテスト

高橋庄太郎の山MONO語り
道具・装備 2020年10月31日

 

今月のPICK UP

マックパック/ウェカ50

価格:31,000円(税別)
サイズ:S1、S2、S3
容量:S1=47L、S2=50L、S3=53L
カラー:3色
重量:1830g(実測値)

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この連載の前回で、2日目に雁坂小屋のテント場を出発したところまでを書いた。今回はその続き。再び雁坂峠まで登り返した僕は、奥秩父主脈を南下し、笠取山へと向かった。

天気は曇りだが、ときおり青空が見え、陽射しも現れることがある、という微妙な感じだ。昨日に引き続き不安定な空模様だが、雨はもう降らなさそうなのが、ありがたい。

僕の他に登山者は見当たらない。昨晩、雁坂小屋には誰かが泊まっていたようだが、その人たちは僕とは逆方向に歩いて行ったのかもしれない。

静かな山を好む僕には好都合である。

 

容量に合わせフレームで剛性を高めた「ウェカ」シリーズの最大モデル

さて僕が今回、テント泊装備を入れていったバックパックが、マックパックの「ウェカ50」だ。このメーカーではひさびさのバックパッキング(一般登山用。アルパイン系を除く)タイプの新作だが、じつは以前から「ウェカ40」「ウェカ30」というモデルは販売されていたことをご存じの方もいらっしゃるかもしれない。

たしかにウェカ50は容量がアップしてはいるが、純然たる新作ではない。だが、新しい仕組みを加えることで、やはり新作といってよいほど背負い心地が格段に向上しているのだ。実際、「ウェカ40」を私物として所有し、使い続けてきた僕は、だからこそそれらの違いをしっかりと体感できた。詳しくは後述しよう。

とはいえ、正面から見ても、背面から見ても、ウェカ50はこれまでの「ウェカ」シリーズを踏襲している。

例えば、背面のパッドを最低限にして軽量化に努めつつ、通気性を確保していること。ハーネスは薄めに作り、フィット感を高めながらも荷重に耐えうるものにしてあることなどだ。

サイドもほぼ同様。驚くほどストレッチ性が強い素材で、深いポケットのような形状になっている。

コンプレッションストラップは2本。上部のものは常に露出した状態だが、下部のものはポケットの下にでも、ポケットの上にでも出すことができる仕様だ。

では、これまでの「ウェカ」シリーズのものと、ウェカ50はなにが違うのか? それはズバリ、内部に金属製フレームが入れられていることである。

上の写真の背面パッドの上に置かれているものが、内部から取り出したアルミ製のフレームだ。これまでの「ウェカ」シリーズは軽量性のためにフレームを省いていたのだが、重いテント泊装備を入れることはあまりない容量30L、40Lならば、それでも十分だった。しかし容量を上げた「50」は耐荷重を上げる必要がある。そこで、とうとう金属フレームが搭載されるようになったのだ。

じつは、先に述べた“背面パッド”や“ショルダーハーネス”も、ウェカ30&40とウェカ50では少々異なる。下の写真のグリーンのバックパックは僕の私物であるウェカ40だが、ブラウンのウェカ50と比べると、パッドやハーネスの厚みがなんとなく違うような気がするはずだ。

基本的な構造は同じだ。だが、よく見るとパッド類の厚みはウェア50のほうがボリュームを高めてあり、弾力性も向上している。そして見えない部分では、フレームとともに内部に収められている樹脂フレームも厚く、そして少し硬めに替えられている。耐荷重を上げるために、各部がワンランク高いものになっているわけだ。このあたりがテント泊登山を想定に入れた大型バックパック仕様なのである。

50Lの大型になったとはいえ、ウェカ40L、ウェカ30Lと変わらないのは、“背面長の調整ができない”ということ。他メーカー(もしくは、マックパックの従来の大型パック)ならば、いまや背面を調整できるほうが“普通”だが、パーツが増えて重量増の原因にはなる。ウェカ50は、調整できる機能性よりも、パーツを省くことによる軽量化をとったということだろう。

ウェカシリーズのうち、40Lと50Lは背面長やハーネス類の大きさに合わせて数種類のサイズ展開をしている(30Lはワンサイズのみ)。「Size1(S1)」は適応身長の目安が137-158cm、「S2」は152-178cm、「S3」は173-193cm。身長177cmの僕は、今回「S3」を使っている。そして、ウェカ50という名称ながら、サイズごとに容量は3Lずつ上下する(ぴったり50Lなのは、S2)。購入時に間違うと体にフィットさせられないので、注意が必要だ。

 

シンプル思想はここにも! ショルダーハーネス、ヒップベルトをチェック

一般的な大型パック(とくに50Lくらい)に比べると、ウェカ50のハーネス類は少し華奢である。以下の写真を見ても、大型バックパックのわりにはベルトが少し細く見えるだろう。

しかし実際に背負ってみると、違和感はない。今回のテント泊装備は14kgほどだったが、少なくてもそれくらいは難なく背負える。ただ、これが20kgだったら、ハーネス類が重量を支え切れず、ちょっと厳しい気がする。メーカーは耐荷重を公表していないようだが、僕の体感としては15kgぐらいで線引きしたほうがよいと思えた。

サイドの下部にはバックパック本体を体に引き付けるストラップが付属している。これは他の大型バックパックでも一般的なディテールだ。ただ、使ってみて思ったのは、ウェカ50の場合は、これがあまり機能していない気がすること。引いても、引かなくても、体感はあまり変わらない。率直に言って、“ないよりはいい”といったところだ。

また、ひとつ前の写真を見直してもらうと、腰というか腹の部分にバックルが付いているのがわかるが、このバックルは小さすぎて指にかかりにくく、少々使いにくかった。軽量化のためなのだろうが、改善してもよさそうな部分だ。

ショルダーハーネスにつけられているチェストストラップはシンプルを極めたクリップのような形状で、簡単に位置の付け替えができる。

頻繁に位置を変えるパーツではないが、邪魔にならないサイズと形状でもあって便利だ。

あまり珍しいディテールではないとはいえ、このチェストストラップのバックル部分はホイッスルになっている。

理由は定かではないが、僕の私物であるウェカ40よりも口の部分が狭くなっていて、以前よりも息を吹き込みにくくなっている。

緊急時はできるだけ力をかけずにホイッスルを鳴らせたほうがよいと思うのだが、なぜだろうか? 狭い口のほうがゴミのような異物が詰まることが少なく、どんなときでも鳴らせてよいのかもしれない。

いずれにせよ、口がすぐに届く場所にホイッスルが付いているのはよいことだ。


そんなウェカ50を背負いながら、僕は笠取山へと進んでいった。

日中は気温が上がり、秋でも半袖&ショートパンツで十分である。それどころか、けっこう汗をかいてくる。

ここで、もう一度、ウェカ50の背面構造を見てみよう。

パッドの位置は上下に別れ、中央は平面的に生地が張られたパネルのみ。背負い心地が少し不安になるルックスだ。

しかし、それゆえに体へ触れる部分が少なく、背中の通気性は上々である。下の写真を見ると、背中に隙間が空いているのがわかるだろう。

だから背中に風が通り、汗が乾きやすい。

この体勢から少し前かがみになると、荷重はしっかりと背中に乗っていく。

ただし、これもおそらく15kgくらいまでの重量のときまでだ。20kg程になると荷物の重さが背中に分散しきれず、長時間歩行には合わない可能性もある。

背中へのフィット感に関しては、もう少し説明しておきたい。僕は以前からウェカ40を使っていることは先述したとおりだが、ウェカ40はフレームを持たず、内部に収められている樹脂フレームもかなり柔らかかった。そのために、荷物をたっぷり入れるとバックパック本体がゆがみ、背中に当たる部分が丸くなって違和感を覚えることも多く、正直なところ僕は使いにくいと考えていた。もちろんきれいにパッキングすれば問題はなくなるが、金属フレームと硬い樹脂フレームを内蔵するウェカ50であれば、適当にモノを収納してもバックパックが歪んで違和感が生じることはほとんどない。この点は格段に向上していて、とても好印象だった。

 

さらに細かい部分をチェック。独特な構造のフロントポケットにはテントも挟める!?

燕山を過ぎると雁峠が近付き、笠取山がよく見えるようになってくる。

笠取山は見る角度によって印象が変わるが、僕はこのあたりから見た姿が好きだ。

今回は亀田林業林道で広瀬湖に下山するため、雁峠に到着した僕は荷物をここにデポし、笠取山へ往復することにした。そこで、サブパックに入れ替るため、ウェカ50から荷物を取り出していったのだが、このタイミングでポケットを中心としたウェカ50の収納方法を確認してみたい。

上の写真は、レインカバーなどを入れておくのに適しているフロントポケットの部分だ。長いファスナーがつけられていて大きく開き、なかなか使いやすい。

次は左右につけられたヒップハーネスのポケット。5cmほどのマチがあり、地図程度は余裕で入れられる。

しかし湾曲する部分のため、スマートフォンのような硬いものは難しい。

そして、フロントポケットのさらに下側につけられているスリット的なポケット。

ここはサイドのポケット(に見えるメッシュ部分)と一体になっている。つまりフロントから両サイドまでが連続した収納スペースになっており、驚くほど大きいのだ。

だからレインウェアどころか、テントすら余裕で入れられる。雨に濡れたテントを内部に収納したくないときは、ここに入れるのもよさそうだ。

連結されたストラップも長いので、冬であればスノーシューですら挟み込められそうだ。

先ほど「サイドのポケット(に見えるメッシュ部分)」と表現した箇所が、以下の部分。トレッキングポールを入れているが、ここは一般的な筒状のポケットではない。

本体と縫い付けられていないので、じつはメッシュ生地と本体部分で挟み込んでいるだけ。それでも本体内部に荷物がしっかりと収まっていれば、普通のポケットとほとんど変わらない機能を果たしてくれる。

フロント部分の上下にはループとコードがつけられ、ピッケルも固定することができる。

しかし、ダブルアックスを使うようなアルパイン系のバックパックではないので、左側に1本分のみ。これで十分である。

メインの荷室を開閉する部分は、巾着式。コードを引くだけで簡単に締められるシステムだ。

その上にはコンプレッションストラップが1本あり、上部はさらに引き締めることができる。

雨蓋にはポケットが裏側にひとつ、表面部分にもひとつあり、最上部にまっすぐ1本のファスナーがつけられている。

この位置は荷物を取り出しやすくて便利だが、雨が降ると水が流れ込みやすい。とくに荷物が少なくて、雨蓋が外側に向かって傾斜しているときはなおさらだ。雨の日に背負うときは、早めにカバーを使ったほうがよさそうである。

これまでのウェカ40L、30Lは本体に雨蓋が固定されていたが、この4つのバックル付き雨蓋は完全に取り外せる。いわゆるフロート式で雨によって内部が少し濡れやすくなるものの、荷物が多いときは本体と雨蓋の上に荷物を挟み込むことができ、収納上は都合がいい。

上の写真はバックルを2つずつ連結してみた様子だ。こういう状態にしたところで使い道はないのだが、なぜ僕はこんなことをしてみたのか? 近年の大型バックパックには、取り外した雨蓋を付属ストラップなどと連動させ、サブパックやウェストバッグに可変できるものが増えている。そこで、ウェカ50もなんとかならないかと考えたのだ。

このようにできるのならば、結合したバックルでできた部分に太めのベルトのようなものを通すと、ウェストバッグとして使えそうである。他のバックパックにはよく見られる工夫である“ヒップハーネスを取り外せる”仕様にしておけば、この雨蓋と組み合わせて使うことができるだろう。そのようにできないのは、ちょっともったいない気がする。

今回はなにもベルトのようなものは用意していないので、僕は予定通りにあらかじめ持参してきたサブパックに荷物を入れ、笠取山へ出発した。

雁峠にデポしていくウェカ50には、雨に備えて念のためにレインカバーをかぶせた。イマドキのバックパックの多くはレインカバーが付属しているのが普通だが、このレインカバーは別売り。そういう意味ではウェカ50はクラシック?だ。

 

下山中、独自素材「アズテック」の濡れへの強さを試す

身軽な状態になって再出発すると、笠取山がますます近付いてくる。

以前、この山は禿山だったというが、いまは植生が回復している。しかし、防火帯として線状に木が植えられておらず、少し寂しい気がしないでもない。

山頂に到着し、いつものように記念撮影。

こんなカットをセルフタイマーで自撮りしているかと思うと、なんだか恥ずかしいが……。

雁峠に戻った僕は、稜線から下山を開始した。

笹が生い茂り、ショートパンツの生足には少しつらい。だが、少しの間だけだと気にしないで突き進んでいく。

今回、テント場では雨が降った。だが歩行中には雨に遭わずにすませられた。幸運なことだが、バックパックの耐水性を見るためには少しくらい降ってもよかったかもしれない。そこで、この下山道で何度か沢を渡るときに、ウェカ50に水をたっぷりと振りかけてみた。

マックパックは以前から「アズテック」という同社独自の素材をバックパックに使っている。これはコットンとポリエステルをブレンドしたうえに特殊樹脂とワックスに浸したもので、“少し濡れる”と繊維が膨張し、“それ以上は水が浸透しない”というユニークなものだ。

実際に表面に使われているアズテックを濡らしてみると、そこそこの撥水力はあるものの、水分が浸透して色が濃くなっていくことが一目でわかる。だが、生地の裏側までは浸透していない。見た目では内部まで濡れてしまうように思うかもしれないが、生地自体の耐水性は上々なのである。しかも、できるだけ生地パーツを大きく取り、縫製箇所が短くなるようにデザインされ、構造上も水に強くなっている。

しかし、縫い目が処理されているわけではないので、雨に濡れ続ければ少しずつ内部へ浸透していくのは避けられない。やはりレインカバーは必須である。

アズテックには数種あり、ウェカ50に使われているのは「ECO AZTEC Canvas」。耐久性は高いが、軽量性を重視した薄手でもあり、穴が空かないわけではない。そのために擦れやすいボトム部分は強靭な500デニールのナイロンで強化し、安心して使えるようになっている。

このアズテックという素材は、一般的なバックパックに使われているナイロンやポリエステルに比べると、けっこう重い。ウェカ50に見られる「パッドの面積を少なくする」「無駄なディテールは徹底的に省く」という製品設計は、“アズテックを使った大型バックパックでも、重いものにはしない”という考えから生まれたものではないだろうか。それゆえに、アズテックを使っていても、ウェカ50は重量1.83kgに収まっているのである。

沢の水は次第に水量を増し、下山口が近付いてきたことを知らせてくれる。

今年中にまた奥秩父山域に足を踏み入れることはあるだろうか? 来年になってしまうのだろうか? そんなことを考えながら、下山道を歩き続けた……。

 

まとめ:ウェカ50は、シンプルなだけに、使う人の力量が問われるバックパックだ

ウェカ50は、見た目はウェカ40、ウェカ30とそれほど変わらないものの、背負い心地は数段高い。それでも長期山行で荷物が重い場合は少し華奢すぎて、体に負担がかかるかもしれない。だが、1~2泊ほどのテント泊山行で15kgを切るくらいの荷物であれば、機能性は十分そうだ。

現代のバックパックには珍しい“簡素”なタイプでもある。背面長は変えられず、荷室へのアクセスは上部からのみで、レインカバーは付属していない。雨蓋がサブパックになることもない。無駄をそぎ落とし、じつにシンプル。これでもかというほどさまざまな機能を盛り込み、ユーザーの力をできるだけサポートしようとする現代的バックパックとは一線を画している。

だからこそ、故障するようなパーツはほとんどなく、ラフに扱える。調整する部分が少ないので、直観的に使える。それに、道具というものは“シンプルなもののほうが汎用性は高い”と、よくいわれることだが、その分だけ使う人の力量の差が現れやすい。ウェカ50は、まさにそういうタイプのバックパックなのであった。

 

今回登った山
笠取山(雁坂峠―笠取山―広瀬湖)
奥秩父(埼玉県 山梨県)

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ザック
教えてくれた人

高橋 庄太郎

宮城県仙台市出身。山岳・アウトドアライター。 山、海、川を旅し、山岳・アウトドア専門誌で執筆。特に好きなのは、ソロで行う長距離&長期間の山の縦走、海や川のカヤック・ツーリングなど。こだわりは「できるだけ日帰りではなく、一泊だけでもテントで眠る」。『山登りABC テント泊登山の基本』(山と溪谷社)、『トレッキング実践学 改訂版』(枻出版)ほか著書多数。

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