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山岳防災気象予報士・大矢康裕が教える山の天気のイロハ
登山と天気は切っても切れない関係だ。気象遭難を避けるためには、天気についてある程度の知識と理解は持ちたいもの。 ふだんから気象情報と山の天気について情報発信し続けている“山岳防災気象予報士”の大矢康裕氏が、山の天気のイロハをさまざまな角度から解説する。
太平洋側に大雪を降らせる「南岸低気圧」による遭難事例/那須岳雪崩事故から学ぶこと
冬の日本列島の太平洋側に大雪を降らせることもある南岸低気圧。この低気圧が招いた悲劇として記憶に新しいのが2017年3月に起きた那須岳雪崩事故。今回はこのリスクについて取り上げる。
30年前の記録とともに、鮮やかに蘇る記憶――。アフリカ大陸最高峰・キリマンジャロ登山を楽しむ基礎知識 総集編
過去の登山記録は、できるだけ詳しく残しておきたい。改めて目を通したときには記憶も鮮やかに蘇る――。2度めに訪れたキリマンジャロ、過去の記録と記憶によって、さらに想い出深いものになった。
キリマンジャロでは1年中、昼と夜の長さが同じ!? キリマンジャロ登山の「トリビア」
山の気象を知るには、地球規模・・・、いや宇宙規模のスケールで気象を考えることも必要だ。今回は、赤道・キリマンジャロの頂上で地球規模の「へぇ~」について考えてみよう。
高所の気象と医学の知識で高山病対策を! ~キリマンジャロ登山を楽しむための基礎知識~
アフリカ最高峰のキリマンジャロに登る際、事前に対策すべきことの1つに「高山病対策」が挙がる。高山病の原因と対策を、気象予報士の観点と実際の経験から説明するが、この方法はキリマンジャロ以外にも通用する内容となっている。
キリマンジャロの雪――、氷河減少の原因は地球温暖化? ~キリマンジャロ登山を楽しむ基礎知識~
熱帯地域に聳えながら、山頂部に氷河を抱くキリマンジャロ。その氷河は近年縮小傾向で、過去と比べると明らかに小さくなっている。その原因は「地球温暖化」のひとことでは説明できないことを、気象予報士の大矢氏は指摘する。
気象予報士の目を通して伝える、アフリカ大陸最高峰・キリマンジャロ登山を楽しむ基礎知識 ――導入編
大矢康裕氏が、長期予報や気候変動に関心を持つキッカケの1つとなったのが、2度のキリマンジャロ登頂で氷河縮小を目の当たりしたことだった。気象予報士の目を通しての様子を今回から数回に渡ってルポする。
雲や雪煙の動きで上空の風の強さを知る――、観天望気で山頂や稜線の風の強さを見積もる方法
今回のテーマは観天望気。麓にいながら山頂や稜線の風の様子がわかれば、当日の行動計画を綿密に計算できるもの。本記事から、指と簡単な計算式で風の強さを見積もる方法を身につけて、山での強風のリスクに備えてほしい。
『麓は秋でも山は冬』が起こる条件――、2006年10月の白馬岳遭難事故の教訓
10月上旬は紅葉を見に標高の高い山に行く人が多い時期だ。この時期の登山で、最も気をつけなければならないのが『麓は秋でも山は冬』という気象状況だ。10月上旬、山は一気に真冬へと変わることがある。
2002年7月のトムラウシ山遭難事故の教訓/北海道を襲う台風と思い込みによる判断ミスの恐さ
山で判断を迫られる際に、やってはならないことの1つが「思い込み」。自身に都合の良い天候判断が大きな事故を招いてしまった――、そんな一例の1つ、2002年のトムラウシ山遭難事故を例に、気象判断について考える。
山の風を予想して遭難を避けよう! 台風11号崩れの低気圧の実例で「Windy」の使い方を知ろう
山では季節を問わず注意すべき気象現象の一つ「強風」。今回は高所での風を視覚的に知ることができる「Windy」というサイトを紹介する。
台風を予想して遭難を避けよう! その1:台風10号の実例で進路予報の見方を知ろう
夏山登山の中で雷とともに気をつけなければならないのが「台風」。その動きや影響を予想・確認する方法を、先日日本列島に接近・上陸した台風10号を例に確認する。まだしばらく続く台風シーズンに向けて、登山計画の大きなヒントなるはずだ。
雷は決してゲリラではない! 雷を事前に予測して山でのリスクを最小限にしよう
夏山シーズンに最も気をつけたい気象の1つに雷がある。「気をつける」といっても、どのように気をつけたら良いのだろうか。いちばんの対策法は、雷に遭わないようにすることだが、どうすれば雷の発生を予想できるのだろうか?
普段から天気に関心を持てば実際の山で生きる! まずは週間天気予報から確認しよう
登山を楽しむためにも、安全登山の面からも、天気と登山は切っても切れない関係だ。そこで、登山者が知っておきたい天気情報の入手方法・確認方法などの天気の基本を、山岳防災気象予報士の大矢康裕氏から、じっくりレクチャーいただこう。
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(日本気象協会提供:2020年2月26日 17時00分発表)
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