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夏休みこそ、親子登山にチャレンジ! お子さんが山に行きたくなる誘い方は? &親子登山オススメコース3つ

子供と一緒に山、行こう! 親子登山のススメ
基礎知識 2019年08月19日

八ヶ岳の山麓に住む信州登山案内人の石川高明さんに、これまでの経験から得られた親子登山のノウハウを聞く本連載。第4回目はお子さんが自ら山に行きたくなるような家庭内での誘い方と、石川さんの経験から親子登山のオススメコース3つを聞きました。


 ★石川高明さんの連載第1回目「親子で登山・トレッキング 子どもための山道具選び」はこちらをお読みください。
 ★石川高明さんの連載第2回目「親子で登山・トレッキング ベビーキャリーを使った親子登山」はこちらをお読みください。
 ★石川高明さんの連載第3回目「親子で登山・トレッキング 子供が自分の足で歩く親子登山」はこちらをお読みください。

 

クリーンハイク&フラワーウォッチング。お子さんに自然に対してより興味をもってもらうために

長い梅雨がようやく明けて、私たち家族が住んでいる八ヶ岳には、八ヶ岳らしい深い青い空の色が戻ってきました。こんな八ヶ岳の空の色を「八ヶ岳ブルー」というそうです。

さて、私は去る7月13日(土)に八ヶ岳自然文化園で行われた「山の日サミット」というイベントで、「クリーンハイク&フラワーウォッチング」のガイドを担当し、参加者のみなさんと一緒に3時間ほど歩く機会がありました。

「クリーンハイク&フラワーウォッチング」出発前に参加者のみなさんと


この「山の日サミット」および「クリーンハイク&フラワーウォッチング」は4回目の開催でした。気持ちの良い芝生の八ヶ岳自然文化園を出発し、湧き水でコーヒーを入れ(子どもの参加者はカルピス)、焼きマシュマロで腹ごしらえをした後、「クリーンハイク」をスタートします。涼しい風の吹く、カラマツの森を緩やかに下りながら、ゴミを探して歩くのです。

ゴミを探しながらのハイキング


途中、高山植物をみつけては、みんなで花の名前を調べます。事前に高山植物を描いたシートを配っておいて、それを見ながら自分で探し、これは◯◯かな、などと話しながら進んでいくのです。

ガイドが最初に答えを言ったり、一方的に解説したりはせず、参加者から、花の名前が挙がったら、シートと見比べたり、私が持っていった花の図鑑を開いたりして、一緒に答えを探していきます。進むのが遅くなるのですが、このほうが自然に対してより興味がわいてくると思って、そうしています。

自然に対してより興味がわいてくるよう、問いかけ方を工夫します


毎年同じコースを歩いているのですが、「クリーンハイク」という点では、年々トレイルが綺麗になり、ゴミは減っていっているように感じます。

子どもたちは嬉々としてゴミを拾ってくれるのですが、残念ながら(!?)、ゴミを見つけるのが大変なくらいで、ゴミの奪い合いになります(笑)。「ガイドさん!このゴミは何ポイント?」なんて、子どもたちはなんでも遊びに変えてしまうのですね。

 

山の計画は親が決める? お子さんが山に行きたくなる誘い方

さて、ここから本日の本題です。

「山の日」も過ぎて、山好きのお父さんお母さんは、今年の夏、どこの山に行こうかと計画を練っているのではないでしょうか。

私も東京に住んでいた時は同じでした。休日をやりくりして、家族や仲間の予定を調整して、今年は八ヶ岳に行こう、来年は北アルプスに登るぞ、と計画を立てていました。

お子さんと一緒の登山を計画する時はどうしていますか? お子さんの意見を聞かずに、どんどん決めてしまっていませんでしょうか?

ご夫婦や山仲間と登山の計画を立てる時は、お互いに相談や調整、役割分担をしますよね。

同じように、ある程度、親の話を理解できる年齢になったら、「お子さんと話し合いながら計画を立てる」ということを、ぜひやってみてほしいのです。


「そうはいっても、子どもはどこの山と言っても知らないし、相談するだけ無駄」と思っている方もいるかもしれません。でも本当にそうでしょうか?

確かに、登山の計画&準備の一から十までをお子さんにさせるのは無理です。でも、例えばですが、複数の登山プランの中から、どれかを選んでもらうとかはできますよね。

ガイドブックの写真を見せながら、「富士山が見える山(高尾山)と、岩がゴロゴロした公園(ロックガーデン)のある山(御岳山)、どっちが良い?」など、聞き方もひと工夫して、山を選んでもらえば、お子さんの参加意識が高まるでしょう。

見てみたい景色をお子さんに選んでもらうのも◎


山の準備も無理だと思っていませんか? 登山の時には「行動食」という名の「おやつ」を持っていきますよね。それをお子さんに選んでもらったらどうでしょう? 役割があることで参加意識は高まるのです。

親子で登山をする場合には、ぜひお子さんの役割を作ってあげて、一緒に登山の準備をしてみましょう。

お子さんと一緒にサンドイッチを用意する。これも登山の準備のひとつ

 

石川ガイドが太鼓判! 親子登山にオススメのハイキングコース3つ

最後に、今回は親子で手軽に楽しめる登山&ハイキングコースをご紹介していきたいと思います。

(1)西武線の駅から歩いていける「日和田山」(標高305m)

日和田山からの展望。さっきまでいた街並みが眼下に広がる


池袋から急行で、「ムーミンバレーパーク」で話題の飯能で乗り換え、二駅。高麗駅が登山口の最寄駅です。

高麗駅のホームに立つと、そこから見える山が目指す山、日和田山です。ホームから見えるくらいなので、駅から登山口まで歩いても20分ほど。途中にオーガニックカフェや、彼岸花で有名な巾着田があるのですが、そこはぐっとこらえて帰りに寄りましょう。

登山口からは緩やかな林のなかを進みます。石の鳥居をくぐったところで道が二つに分かれます。左は男坂、ちょっと急な岩場のコース。右は同じような緩やかな道が続く女坂です。ここは男坂で登って女坂で下山することにします。

実は、この日和田山は岩山なのです。登山口の穏やかな様相とは違い、裏に回るとクライミングのできる本格的な岩場もあります。私も昔よくクライミングの練習に通ったものでした。

もちろん今回のご案内する道はそんな険しい道はありません。ご安心ください。


男坂の最初の部分は木の根っこが張り出している歩きにくい急坂です。慌てずじっくり登りましょう。登山道がわかりにくい時は、ちょっと立ち止まって周りを見渡します。きっと岩にマークを見つけることができるでしょう。

お子さんに声をかけながら、少しずつ登っていきます。全体的にコースは、小学校3、4年生なら登れる道ですが、難しいようなら、大人が登って見本をみせてあげましょう。

でも、見本をみせた後は、面倒でももう一度大人は降りてきて、お子さんが登るのを下から見守ってあげてください。足がかかる足場(ステップ)の指示など、上からだとわかりにくいこともあるからです。

岩の道を登りきったら、再び鳥居がある金比羅神社に着きます。開けていて眺めが良く、件の巾着田が眼下に広がります。きっと西武ドームや富士山も見つかるはずです。お弁当はここで食べてもいいですね。

山頂はもうひと登りした先にあります。こちらの山頂の展望はもうちょっと東側に開けていて、関東平野や筑波山、快晴の時にはスカイツリーも見えることがあります。

帰りは金比羅神社までは同じ道を下ります。砂利に足をとられないように、小股で下っていくのがポイントです。鳥居のところで左手に女坂の入り口があります。でも、女坂だからといって油断しないで。段差があるところでは、子供に声をかけて止まってもらいましょう。登りと同じように、大人が先に下って、下からフォローしてあげましょう。

下の鳥居のところで、再び男坂の道と合わせます。そこからはゆるい下りなので、慌てず下山してください。

登山口から駅の間には、近所の農家さんの野菜の無人販売所があります。夕ご飯に新鮮なお野菜を買って帰ってはいかがでしょうか?

暑い時期でしたら、巾着田の川原でほてった足を冷やしてから帰ってもいいですね。

 

(2)涼しげな滝とロックガーデンもある東京の「御岳山」(標高929m)

夏でも涼しい御岳山のロックガーデン


ミシュランで三ツ星の観光地とされた高尾山も良い山なんですが、私が親子登山でおすすめするのは同じく東京都の山、御岳山(みたけさん)です。中央線の青梅線にある御嶽駅が最寄駅です。

ここからバスに乗って10分でケーブルカーの滝本駅に到着です。乗り物をたくさん使うのも、お子さんは喜ぶポイントですね。

バス停から滝本駅までの急坂は、ちょっと心が折れるかもしれませんが、がんばりましょう。ケーブルカーに乗れば、6分間で標高820mまで登ってしまいます。

乗り物に興味のある年頃なら、ケーブルカーも楽しみ


山上駅周辺は景色の優れた展望台になっています。天気が良ければスカイツリーが望めます。

駅の右手の赤い鳥居をくぐり、ほぼ水平の舗装道を歩きます。杉や檜の生い茂る参道を進むと、まもなく御師集落に入っていきます。レトロな土産物屋や食事処が並ぶ町場通りを抜けて進んでいきます。

お子さんは土産物に目が行ってしまうかもしれませんが、帰りも通るので、それを励みにしてもよいでしょう。

その先で目につくのが「碑」。御岳山は古くから山岳信仰の対象になっていて、参道にはそれぞれの「講」が奉納した「碑」が建てられています。

今回は御嶽神社には参拝せず、途中から長尾平に向かう道を選びましょう。長尾平は見晴らしの良いポイントで、ベンチやトイレ、小さな茶屋が立っています。ここでお弁当を広げてはいかがでしょうか。

小さなお子さんでしたら、ここから来た道を戻っても、十分満足のいくハイキングになると思います。

まだまだ元気なお子さんでしたら、茶屋の前から「ロックガーデン」方面へ周回するのがよいでしょう。苔むした岩もありますので、注意して降りていくと、滝や岩場などが現れます。

暑い夏の時期はちょっとしたクーリングスポットです。ロックガーデン周辺には茶屋などはないので、お菓子や飲み物は持っていきましょう。


滝を巡って、「綾広の滝」の上に出るとケーブルカー駅の方に向かうフラットな道に出ます。のんびり歩いていくと、再び小さな茶屋の前に出ます。

実はこの道、有名なトレランの大会「ハセツネCUP」のコースの一部で、その記念碑も建っています。私も昔、2回、完走したことがありますが、暗い山道を抜けて、御岳山参道の灯が見えた時は、ホッとしたものでした。。

ごほうびに茶店で美味しいものを食べ、土産物の約束を果たしたら、参道を抜けてケーブルカーを使って下山しましょう。

 

(3)手軽に登れる百名山「霧ヶ峰・車山」(標高1925m)。

「高原の夏」という言葉通りの霧ヶ峰・車山の景色


暑い首都圏を離れて、ひんやり涼しい長野県の高原の山はいかがでしょうか?

車山は霧ヶ峰の主峰。標高は1925mあります。と言っても、ビーナスラインという観光山岳道路が標高1800mの登山口、「車山肩」というところまで運んでくれます。

車山肩の駐車場には、食事処やトイレがありますし、ビーナスラインが開通する前から建っていたという伝説の山小屋「ころぼっくるひゅって」があります。

盛夏にはニッコウキスゲが満開となる


登山道は「ころぼっくるひゅって」の前から伸びています。高山植物の咲き乱れる草原の道を登っていくと、やがて南アルプスや富士山、八ヶ岳が見えてきます。

急な坂ではありませんが、石がゴロゴロしているので、ストックなどがあると便利でしょう。標高が高いので、風を防ぐウインドブレーカーや雨具のジャケットなどを羽織るとちょうどいいでしょう。

ジグザグとカーブをきっていくと、やがて山頂の白いレーダードームが目前に迫り、遠く、北アルプスや蓼科山などの眺望が得られます。大人の足なら45分、お子さんとゆっくり歩いても1時間半くらいで車山山頂に着くでしょう。

車山の山頂には大きなレーダードームがある


山頂のレーダードームは、その昔、富士山の山頂にあった機能をこちらに移したものです。現在では首都圏のゲリラ豪雨などを見張っているそうです。

360度の絶景の山頂でお弁当などを広げて、景色を堪能したら、同じ道を下ります。

「ころぼっくるひゅって」まで戻って来たら、ご褒美に美味しいケーキなど召し上がってはいかがでしょう。きっとご家族の良い思い出となるでしょう。

 

* * * * *

いかがでしたか?

ちょっとした岩登り(男坂)、ケーブルカーを利用した登山、滝巡り、高原の展望が優れた山、下山後のお楽しみカフェ…。

登山やハイキングというと、大人はつい山頂を目指しますが、お子さんが楽しい登山やハイキングは必ずしも山頂を踏むだけとは限りません。他にも、池の周りを歩いたり、お花を探したり、虫を観察することだっていいのです。お子さんの興味に合わせていろいろ工夫して楽しんでみてください。

ちなみに、最初にご紹介した「クリーンハイク」ですが、トレイルにゴミが減ってきたので、来年はもっとゴミが落ちているようなコースに変えようかと相談しているところです。

「クリーンハイク」もハイキングのテーマのひとつですね。山に入るときはゴミを落とさないだけでなく、ゴミを拾いながら、歩いてみてくださいね。

 

お知らせ

本連載の石川高明ガイドが案内する「『山の日サミット』親子エコトレッキング プロガイドと登ろう! 車山(1,925m)」を9月28日(土)に開催。現在、参加者募集中!

環境に配慮した歩き方、山の楽しみ方、親子登山のノウハウを石川ガイドが話しながら、百名山のひとつである霧ヶ峰の車山を歩きます。詳しくは下記サイトをご覧ください。

8ガイド
https://8guide.jp/tour/680/

教えてくれた人

石川高明さん

1967年東京生まれ。学生時代から登山に親しむ。最初に登った山が八ヶ岳。大手電機メーカーを2000年に退職し、世界一周登山の旅に出発。途上のスイス・ツェルマットで、“観光カリスマ”山田桂一郎氏の元で2年間、トレッキングガイドを勤める。帰国後、八ヶ岳の麓で子育てをすべく、長野県原村に移住。
各国の山岳地域を旅した体験や、スイスで観光業に携わった経験を活かし、地元地域や観光活性化のお手伝いをしながら、各種イベントを実施している。
原村観光連盟 副会長/八ヶ岳観光圏 観光地域作りマネージャー/公認スポーツ指導者 山岳指導員/長野県信州登山案内人/(株)八ヶ岳登山企画 代表取締役/登山歴30年/スノーシュー歴20年

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今年こそ親子で登山をしたいという方、ぜひ読んでみてください。
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